日本宅配システム株式会社
安全・確実・大容量。これぞ「本物」、顧客満足度No.1【戸建て用宅配ボックス】

 

◆セールスポイント◆
日本宅配システム社は25周年を迎える宅配ボックスメーカー。
開発・製造・販売から保守メンテナンスまで自社一貫体制でカバーしています。
安全安心、利便性、耐久性はユーザーや各種団体(※)から高く評価され、
「本物」であることにこだわり抜いた品質でマンション市場でつねにトップクラスのシェアを誇っています。
そんな同社の技術が余すところなく投入された「本物」の戸建て用宅配ボックスが満を持して登場。
コンピュータ制御、堅牢な電気錠扉、大容量、複数ボックスなど、ほかには見られない機能・性能が満載です。
※マンション・ラボWebアンケート「宅配ボックスに関するアンケート」顧客満足度1位評価、
KIDS DESIGN経済産業大臣賞授与など

◆ターゲットユーザー◆
戸建て個人ユーザー、ハウスメーカー、ハウスビルダー

◆おススメの提案の仕方◆
期せずして宅配ボックスブームが世の中を席巻していますが、
宅配ボックス一筋25年の日本宅配システム社が手がける製品は、
ひと味もふた味も違う「本物」の宅配ボックスです。
そこを強調して他社製品との差別化を訴求してください。

◆広告主からのメッセージ◆
企業スローガンは“すべての住まいに「本物」の宅配ボックスを”です。
安全安心、利便性、耐久性など一見伝わりづらいところにまじめにこだわり続けてきました。
それがお客さまの本当の利益だと考えるからです。
みなさまよろしくお願いします。







哲学

 哲学は「本質」を洞察することで、その問題を解き明かすための「考え方」を見出す営みだ。2500年の歴史を持つ哲学は、できるだけ誰もが納得できるような考えに到達するための、力強いさまざまな思考法に満ちている。哲学的な思考法のエッセンスを、初学者にも理解できるよう伝えるスリリングな連載第1回。
哲学は役に立つ

 テツガクと聞くと、多くの人は、実生活に大して役に立たない、何だかよく分からない難しそうなことを考えているもの、というイメージを持つんじゃないかと思う。
 たしかに、「私ってなんだろう?」とか、「時間ってなんだろう?」「愛ってなんだろう?」「言葉ってなんだろう?」「生きる意味ってなんだろう?」とかいったいかにも“哲学的”な問いは、それだけ聞くとあんまり“役に立つ”感じはしない。
 哲学者と呼ばれる人たちも、そうしたさまざまな事がらの「そもそも」を、どこまでも考えずにはいられない人間だ。だからまともに相手をしたら、はっきり言って面倒くさくて仕方ない。
 西洋哲学の父、ソクラテスは、古代ギリシアのアテナイで、道行く人びとに「ねえ君、君、恋とはいったい何だと思うかね?」などと問いかけて、多くの人をげんなりさせていた。
 「それは胸のドキドキ」とか「食事もノドを通らなくなる気持ち」とか言おうものなら、ソクラテスは、「そんなものは恋の“本質”じゃない。単なる症状だ」みたいなことを言うものだから、人びとはついには、「はいはい、分かりましたよソクラテスさん。もういい加減にしてください」と、彼のもとを去っていくのだった。
 そんなソクラテスに、ある時カリクレスという政治家がこんなことを言った。
「ねえソクラテス、正義とは何かとか、徳とは何かとか、いい年した大人がそんなことばかり考えているのは滑稽だよ。若い時に哲学に熱中するのはまあいいとしても、あなたももうおじさんなんだから、もっと処世術とか、儲け術とか、そういう人生の役に立つことを考えたまえ」(プラトン『ゴルギアス』)
 ソクラテスの時代から、哲学は役に立たないとバカにする人はたくさんいたのだ。

 でも、僕はあえて言いたいと思う。哲学は、僕たちの人生に、ある独特の仕方でとても役に立ってくれるものなのだ、と。
 たとえば、今あげた、私、愛、恋、生きる意味……。これらの本質を知ることができたなら、それってちょっとすごいことじゃないだろうか?
 ちょっとすごいだけじゃない。これは、僕たちが物を考える時の、実は一番大事なことなのだ。
 たとえば教育について考えてみよう。もしも僕たちが、その本質について十分な共通理解を持っていなければ、教育論議は、それぞれがそれぞれの“教育観”をぶつけ合うだけの、ひどく混乱したものになるだろう。実際、ちまたの教育論議は、激しい対立に満ちている。
 その意味でも、哲学が「そもそも教育とは何か?」と問うことは、とても大事なことなのだ。
 もちろん、哲学者じゃなくても、「教育とは何か?」と考えることはある。でも、こうした「そもそも」を考えるための“思考法”を、2500年もの長きにわたってとことん磨き上げてきたものこそが、哲学なのだ。だから、僕たちがその“哲学的思考法”を身につけているといないとでは、思考の深さと強さにおいて圧倒的なへだたりがある。

“本質”をとらえる

 そんなわけで、哲学とは何かという問いにひと言で答えるなら、それはさまざまな物事の“本質”をとらえる営みだと言うことができる。
 そんなこと本当にできるの? そう思う人もいるかもしれない。特に現代は、「相対主義」の時代。つまり、世界には絶対に正しいことなんてなく、人それぞれの見方があるだけだという考えが、広く行き渡っている時代だ。
 たしかにもちろん、この世に絶対に正しいことなんてない。でもそれは、だからと言って、僕たちが何につけても“共通了解”にたどり着けないことを意味するわけじゃない。
 僕たちは、お互いに話をつづけていくうちに、「なるほど~それってたしかに本質的だ」と納得し合えることがある。だから、「恋」っていったい何なのか、「教育」って何なのか、といったテーマについても、対話を通して、その“本質”を深く了解し合える可能性がある。
 繰り返すけど、それは「絶対の真理」とは全然ちがう。あくまでも、できるだけだれもが納得できる本質的な考え方。そうした物事の“本質”を洞察することこそが、哲学の最大の意義なのだ。

 相対主義の現代、人びとは――哲学者たちでさえ――「絶対に正しいことなんて何もない」と言って問題を済ませようとする傾向がある。「よい社会って何だろう?」「よい教育って何だろう?」みたいな難しい問いに直面すると、「ま、それって人それぞれだよね」で済ませようとする傾向がある。
 でも哲学は、それでもなお、「ここまでならだれもが納得できるにちがいない」ということを考え抜く。そしてすぐれた哲学者たちは、いつでも、もうこれ以上は考えられないというところまで思考を追いつめて、それを多くの人びとの納得へと投げかけてきたのだ。

民主主義は哲学者たちが考えた

 たとえば、今僕たちが暮らしている民主主義社会。その源流は、200年以上も前の、ジャン=ジャック・ルソーやG.W.F.ヘーゲルといった哲学者たちが見出した「よい社会」の“本質”にある。
 それまでの時代、人びとは、ただひたすら戦争を繰り返してきた。戦争がとりあえず休止するのは、多くの場合、戦いに勝利した者がその地を支配した時だった。つまり人類は、1万年以上にわたって、激しい命の奪い合いか、そうでなければ権力者が支配する時代を生きてきたのだ。
 この悲惨な戦争を、どうすればなくすことができるだろうか? これは、哲学者たちが何千年も考えつづけた問いだった。
 戦争は天災のようなもの、だからなくすことなんてできない。そう考える思想家たちもいた。戦争は“神の意志”だと考える人たちもいた。
 春秋時代末期の中国の思想家、孔子は、人びとが己の分を知り「礼」を重んじるならば、社会秩序は安定すると考えた。あるいは老子は、ただ宇宙の調和の原理である「道(タオ)」に従えという、「無為自然」の思想を説いた。
 でも、だれもが「礼」を重んじるとか、「無為自然」でいるとか、現実にはそう簡単なことじゃない。
 一方、ヨーロッパでは、17世紀にトマス・ホッブズという哲学者が現れて、戦争をなくしたければ、みんなの合意で最高権力者を作り出し、その人に統治してもらうほかないと訴えた。
 ここで重要なのは、「みんなの合意で」という点だ。ホッブズは、ヨーロッパの絶対王政を理論的に支えた人、と言われることもあるけど、それはちょっと言いすぎだ。ホッブズはホッブズなりに、だれにとっても平和な「よい社会」の本質は何かと考えたのだ。
 ところが、ホッブズの思想にはやっぱり大きな問題があった。
 たしかに、権力者が社会を統治すればひとまず戦争はなくなる。でも、そうすれば大多数の人民は、ただ支配されるだけの自由のない存在になる。
 そこで現れたのがルソーだった。彼は言った。ホッブズは、人民は権力者に従えと言った。でも、これをある意味ではひっくり返す必要がある。つまり、いったん作り上げられた権力もまた、人民の合意に従わせなければならない。強力な権力者が、ではなく、みんなの合意によって社会を作ろう。ルソーはそう訴えたのだ。そしてそれが、現代の民主主義社会の土台になった。

自由を認め合う

 ヘーゲルは、ルソーの思想を受け継ぎ、この問題をさらに徹底して考えた。
 なぜ人間だけが戦争をするのか? ヘーゲルは、それは僕たち人間が、「生きたいように生きたい」という欲望、つまり「自由」への欲望を持っているからだと考えた。だから人類は、互いに自分の「自由」を主張し合って、いつ果てるともしれない命の奪い合いをつづけてきたのだ。
 一方が勝者になり、他方が奴隷になっても、そこで戦いが終わることはない。「自由」に生きたい人間は、「自由」を奪われることに我慢ができないからだ。だから、支配された者は、長期的に見れば必ず支配者に対して戦いを挑む。こうして人類は、1万年もの間戦争を繰り返しつづけてきたのだ。
 富への欲望、権力への欲望、憎悪、プライド……戦争の理由はたくさんある。でもその一番底には、僕たち人間の「自由」への欲望がある。ヘーゲルはそう主張した。まさにヘーゲルは、人類がなぜ戦争をなくすことができずにきたのか、その“本質”を洞察したのだ。

 哲学のすごさは、こうやって問題の“本質”を明らかにすることで、その問題を克服するための考え方を切り開く点にある。
 ヘーゲルの出した答えはこうだ。僕たちが本当に「自由」になりたいのなら、それをただ主張して殺し合うのはやめにしなければならない。かと言って、権力者に国を治めさせても、大多数の人の「自由」は満たされない。
 じゃあどうすればいいのか? 考え方は一つしかない。お互いがお互いに、相手が対等に「自由」な存在であることを認め合うこと。そのようなルールによって、社会を作っていくこと。おそらくこれ以外に、僕たちが自由に平和に生きる道はない。
 これを「自由の相互承認」の原理と言う。現代の民主主義の、一番底を支える原理だ。

 ルソーやヘーゲルの思想は、当時の人たちからすれば驚くべき考えだった。王がいて貴族がいて不平等があって、というのは、当時においては「当たり前」のことだったからだ。
 でも、今では民主主義社会こそが僕たちの当たり前だ。
 考えてみれば、それって本当にすごい話じゃないだろうか。僕たち人類は、1万年もつづいた戦争や支配―被支配の歴史から多くを学び、ようやくわずか200年前になって、ついにだれもができるだけ自由に生きられる社会のあり方をつかみ取ったのだ。
 もちろん、日本でも世界でも、それはまだまだ成熟しているとは言いがたい。テロリズムや格差の問題など、世界は今も大きな問題にあふれている。
 でも、僕たちが自由に、そして平和に生きるためには、一国内においても世界的にも、まずは民主主義をもっと成熟させるほかにない。多くの人は、きっとそう考えているはずだ。
 それはまさに、哲学者たちがリレーのように考え合い育んできた、「よい社会」の本質なのだ。

哲学の奥義

 よく、哲学は答えのない問題をただぐるぐる考えているだけだと言われることがある。でもそれはまったくの誤りだ。すぐれた哲学者たちは、前の時代の哲学者たちの思考を受け継ぎ、そしてそれを確実に推し進め深めてきたのだ。
 答えのない問題を考えることこそが哲学だ、ともよく言われる。でも、それもやっぱり誤りだ。少なくとも、それは哲学の半分しか言い当てていない。
 残り半分の、もっと大事な哲学の本質がある。
 それは、その問題をとことん考え、そしてちゃんと“答え抜く”ことだ。
 何度も言うように、それは決して絶対の正解なんかじゃない。でも、それでもなお、哲学は、できるだけだれもが納得できるような“共通了解”を見出そうと探究をつづけてきたのだ。

 この連載は、そんな哲学の、いわば“奥義”とも言うべき思考法をお伝えするものだ。
 どうすれば物事の本質を見抜くことができるのか? 絶対の正解のない問題に、なおだれもが納得できる“答え”を、どうすれば見つけ出していくことができるのか?
 その考え方の奥義を、これから存分に論じていくことにしたいと思う。

2016年4月11日更新
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連載目次

第6回 「問い方のマジック」にひっかからない ── はじめての哲学的思考
第5回 「一般化のワナ」に注意しよう ── はじめての哲学的思考
第4回 科学とは何がちがうの?(続) ── はじめての哲学的思考
第3回 科学とは何がちがうの? ── はじめての哲学的思考
第2回 宗教とは何がちがうの? ── はじめての哲学的思考
第1回 哲学ってなんだ? ── はじめての哲学的思考
カテゴリー

哲学・思想・宗教
教育
連載
ちくまプリマ―新書
電子書籍版あり
苫野 一徳(とまの いっとく)

苫野 一徳
1980年生まれ。哲学者・教育学者。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。熊本大学准教授。著書に、『子どもの頃から哲学者-世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!』(大和書房)『「自由」はいかに可能か』(NHKブックス)『教育の力』(講談社現代新書)『勉強するのは何のため?』(日本評論社)『どのような教育が「よい」教育か』(講談社選書メチエ)など。
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はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書)
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「自由」はいかに可能か―社会構想のための哲学 (NHKブックス No.1218)
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連載目次

第6回 「問い方のマジック」にひっかからない
苫野 一徳
第5回 「一般化のワナ」に注意しよう
苫野 一徳
第4回 科学とは何がちがうの?(続)
苫野 一徳
第3回 科学とは何がちがうの?
苫野 一徳
第2回 宗教とは何がちがうの?
苫野 一徳
第1回 哲学ってなんだ?
苫野 一徳
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A truth that’s told with bad intent beats all the lies you can invent.

悪意から語られる真実は、どんなでっちあげの嘘も顔負けだ。
出典
ウィリアム・ブレイク  | 英語名言ドットコム
あらゆる現実は
かつては空想でしかなかった。

What is now proved was once only imagined.
出典
ウィリアム・ブレイク詩人・画家 ABCから始める英語の格言・名言・ジョーク・英会話 ホームページ
敵を許すほうが、友達を許すよりは容易である。
It is easier to forgive an enemy then to forgive a friend.
出典
ウィリアム・ブレイク(William Blake)の名言 – 世界は名言・格言で出来ている
自分自身のことを素直に語れば、卑しい人間は近づいてこない。
出典
ウィリアム・ブレイク(William Blake)の名言 – 世界は名言・格言で出来ている
太陽も月も自分を疑ったとしたらその瞬間に光を失うだろう。
If the sun and moon should ever dought, they’d immediately go out.
出典
ウィリアム・ブレイク(William Blake)の名言 – 世界は名言・格言で出来ている
一粒の砂に 一つの世界を見 一輪の野の花に 一つの天国を見 掌(てのひら)に無限を乗せ 一時(ひととき)のうちに永遠を感じる。
To see a world in a grain of sand. And a heaven in a wild flower, Hoid infinity in the palm of your hand. And eternity in an hour.
出典
ウィリアム・ブレイク – 朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言
Portrait of William Blake
GettyImages
Portrait of William Blake
イギリスの画家、詩人、銅版画職人。預言書『ミルトン』の序詞「古代あの足が(And did those feet in ancient time,)」が1918年にヒューバート・パリーによって音楽が付けられたものが聖歌『エルサレム』としてまたは事実上のイングランドの国歌として現在のイギリスではたいへんよく知られている。
作品
すべての宗教はひとつである(All Religions are One, 1788年頃)
自然宗教は存在しない(There is No Natural Religion, 1788年頃)
セルの書(The Book of Thel, 1789年)
無垢の歌(The Songs of Innocence, 1789年)
無垢と経験の歌(The Songs of Innocence and of Experience, 1794年)
天国と地獄の結婚(The Marriage of Heaven and Hell, 1790年から1793年頃)
アルビオンの娘たちの幻想(Visions of the Daughters of Albion, 1793年)
アメリカ ひとつの預言(America a Prophecy, 1793年)
子供たちのために 楽園の門(For Children: The Gates of Paradise, 1793年)
ユリゼンの[第一の]書(The [First] Book of Urizen, 1794年)
ヨーロッパ ひとつの預言(Europe a Prophecy, 1794年)
ロスの歌(The Song of Los, 1795年)
アハニアの書(The Book of Ahania, 1795年)
ロスの書(The Book of Los, 1795年)
ミルトン(Milton, 1804年)
エルサレム(Jerusalem, 1804年)
両性のために 楽園の門(For the Sexes: The Gates of Paradise, 1818年頃)
水彩画
巨大な赤い龍と太陽の衣をまとった女(The Great Red Dragon and the Woman Clothed in the Sun, 1803年 – 1805年頃) ブルックリン美術館蔵
最後の審判(The Last Judgement, 1808年)
ダンテ『神曲』の挿絵 (1824年 – 1827年)

出典
toshiro5.blog.so-net.ne.jp
晩年にはダンテに傾倒、イタリア語を習い、病床で約100枚にのぼる『神曲』の挿画(未完成)を水彩で描いた。

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ノート1924
草稿詩篇(1925年~)
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ノート翻訳詩
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「在りし日の歌」〜在りし日の歌

含 羞(はじらい)
むなしさ
夜更の雨
早春の風
月(今宵月は襄荷を)
青い瞳
三歳の記憶
六月の雨
雨の日

春の日の歌
夏の夜
幼獣の歌
この小児
冬の日の記憶
秋の日
冷たい夜
冬の明け方
老いたる者をして
湖 上
冬の夜
秋の消息

秋日狂乱
朝鮮女
夏の夜に覚めてみた夢
春と赤ン坊
雲 雀
初夏の夜
北の海
頑是ない歌
閑 寂
お道化うた
思い出
残 暑
除夜の鐘
雪の賦
わが半生
独身者
春宵感懐
曇 天
蜻蛉に寄す
「在りし日の歌」〜永訣の秋

ゆきてかえらぬ
一つのメルヘン
幻 影
あばずれ女の亭主が歌った
言葉なき歌
月夜の浜辺
また来ん春……
月の光 その一
月の光 その二
村の時計
或る男の肖像
冬の長門峡
米 子
正 午
春日狂想
蛙 声
後 記
未発表詩篇〜早大ノート(1930年〜1937年)

干 物
いちじくの葉
カフェーにて
(休みなされ)
砂漠の渇き
(そのうすいくちびると)
(孤児の肌に唾吐きかけて)
(風のたよりに、沖のこと 聞けば)
さまざまな人
夜空と酒場
夜 店
悲しき画面
雨と風
風 雨
(吹く風を心の友と)
(秋の夜に)
(支那というのは、吊鐘の中に這入っている蛇のようなもの)
(われ等のジェネレーションには仕事がない)
(月はおぼろにかすむ夜に)
(ポロリ、ポロリと死んでゆく)
(疲れやつれた美しい顔よ)
死別の翌日
コキューの憶い出
細 心
マルレネ・ディートリッヒ
秋の日曜
(ナイヤガラの上には、月が出て)
(汽笛が鳴ったので)
(七銭でバットを買って)
(それは一時の気の迷い)
(僕達の記臆力は鈍いから)
(南無 ダダ)
(頭を、ボーズにしてやろう)
(自然というものは、つまらなくはない)
(月の光は音もなし)
(他愛もない僕の歌が)
嬰 児
(宵に寝て、秋の夜中に目が覚めて)
酒場にて(初稿)
酒場にて(定稿)
こぞの雪今いずこ
Qu’est-ce que c’est que moi?
未発表詩篇〜草稿詩篇(1931年~1932年)

三毛猫の主の歌える
疲れやつれた美しい顔
死別の翌日
Tableau Triste
青木三造
材 木
脱毛の秋 Etudes
幻 想
秋になる朝
お会式の夜
蒼ざめし我の心に
(辛いこった辛いこった!)
修羅街挽歌 其の二
未発表詩篇〜ノート翻訳詩(1933年)

(僕の夢は破れて、其処に血を流した)
(土を見るがいい)
(卓子に、俯いてする夢想にも倦きると)
小 景
蛙 声
(蛙等は月を見ない)
(蛙等が、どんなに鳴こうと)
Qu’est-ce que c’est?
孟夏谿行
未発表詩篇〜草稿詩篇(1933年~1936年)

(ああわれは おぼれたるかな)
小 唄
早春散歩
(形式整美のかの夢や)
(風が吹く、冷たい風は)
(とにもかくにも春である)
(宵の銀座は花束捧げ)
虫の声
怨 恨
怠 惰


夏過けて、友よ、秋とはなりました
燃える血
夏の記臆
童 謡
京浜街道にて
いちじくの葉
(小川が青く光っているのは)
朝(かがやかしい朝よ、)
朝(雀が鳴いている)
玩具の賦
昏 睡
夜明け
朝(雀の声が鳴きました)
狂気の手紙
咏嘆調
秋岸清凉居士
月下の告白
別 離
悲しい歌
(海は、お天気の日には)
(お天気の日の海の沖では)
野卑時代
星とピエロ
誘蛾燈詠歌
(なんにも書かなかったら)
(一本の藁は畦の枯草の間に挟って)
坊 や
僕が知る
(おまえが花のように)
初恋集
月夜とポプラ
僕と吹雪
不気味な悲鳴
十二月(しわす)の幻想
大島行葵丸にて
春の消息
吾子よ吾子
桑名の駅
龍 巻
山上のひととき
四行詩
(秋が来た)
雲った秋
夜半の嵐

砂 漠
一夜分の歴史
小唄二編
断 片
暗い公園
夏の夜の博覧会はかなしからずや
未発表詩篇〜療養日誌・千葉寺雑記(1937年)

(丘の上サあがって、丘の上サあがって)
道修山夜曲
(短歌五首)
泣くな心
雨が降るぞえ
未発表詩篇〜草稿詩篇(1937年)

春と恋人
少女と雨
夏と悲運
(嘗てはランプを、とぼしていたものなんです)
秋の夜に、湯に浸り/四行詩
その他の詩篇

(淋しや淋し、わが心)
(暮れゆく森は風を凪ぎ)
(不気味な程の静寂…)
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冬の夜汽車で
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(夏が来た)
(よくはれたれど)
夏の昼
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(何故親の消息がないんだ? )
(日記より)
俳 句
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手 紙
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戯 歌
(冨倉の尻を小さくし)
薔 薇
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末黒野

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冬されよ
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主な参考文献
「生活者」から「山羊の歌・初期詩篇」へ


序の2
1「月」
2「春の夜」
3「都会の夏の夜」
4「逝く夏の歌」
5「悲しき朝」
6「黄昏」
7「朝の歌」
8「サーカス」
9「春の思い出」
10「秋の夜空」
11「港市の秋」
きらきら「初期詩篇」の世界

1「臨終」
2「臨終」番外篇「むなしさ」
3「臨終」番外篇「かの女」「春と恋人」
4「秋の一日」
5「深夜の思い」
6「冬の雨の夜」
7「帰郷」
8「凄じき黄昏」
9「夏の日の歌」
10「夕照」
11「ためいき」
12「宿酔」
ギロギロする目が見た「小年時」

1「少年時」
2「盲目の秋」
3「わが喫煙」
4「妹よ」
5「寒い夜の自我像」その1
6「寒い夜の自我像」その2
7「寒い夜の自我像」番外篇1
8「寒い夜の自我像」番外編2
9「寒い夜の自我像」その3
10「木蔭」
11「失せし希望」
12「夏」
13「心象」
はるかなる空/「みちこ」

1「みちこ」
2「みちこ」その2
3「みちこ」その3
4「みちこ」その4
5「汚れっちまった悲しみに……」
6「汚れっちまった悲しみに……」その2
7「汚れっちまった悲しみに……」その3
8「汚れっちまった悲しみに……」その4
9「汚れっちまった悲しみに……」その5
10「汚れっちまった悲しみに……」その6
11「汚れっちまった悲しみに……」その7
12「汚れっちまった悲しみに……」その8
13「無題」
14「無題」その2
15「無題」その3
16「無題」その4
17「無題」その5
18「無題」その6
19「無題」その7
20「無題」その8
21「更くる夜」
22「更くる夜」その2
23「更くる夜」その3
24「つみびとの歌」
25「つみびとの歌」その2
26「つみびとの歌」その3
27「つみびとの歌」その4
死んだ僕を僕が見ている/「秋」

1「秋」
2「秋」その2
3「秋」その3
4「秋」その4
5「修羅街輓歌」
6「修羅街輓歌」その2
7「修羅街輓歌」その3
8「修羅街輓歌」その4
9「修羅街輓歌」その5
10「雪の宵」
11「雪の宵」その2
12「雪の宵」その3
13「雪の宵」その4
14「雪の宵」その5
15「生い立ちの歌」
16「生い立ちの歌」その2
17「生い立ちの歌」その3
18「生い立ちの歌」その4
19「生い立ちの歌」その5
20「時こそ今は……」
21「時こそ今は……」その2
22「時こそ今は……」その3
23「時こそ今は……」その4
24「時こそ今は……」その5
25「時こそ今は……」その6
冬の時代へ/「羊の歌」

1「羊の歌」
2「羊の歌」その2
3「羊の歌」その3
4「羊の歌」その4
5「羊の歌」その5
6「羊の歌」その6
7「憔悴」
8「憔悴」その2
9「憔悴」その3
10「憔悴」その4
11「憔悴」その5
12「憔悴」その6
13「憔悴」その7
14「いのちの声」
15「いのちの声」その2
16「いのちの声」その3
17「いのちの声」その4
18「いのちの声」その5
19「いのちの声」その6
20「いのちの声」その7
21「いのちの声」その8
22「いのちの声」その9
23「いのちの声」その10
24「いのちの声」その11
25「いのちの声」その12
26「いのちの声」その13
27「いのちの声」その14
28「いのちの声」その15
中原中也について

中原中也年譜
中原中也アウトライン
詩篇について

「山羊の歌」について
「在りし日の歌」について
「生前発表詩篇」について
「未発表詩篇」について
「ノート小年時」について
「早大ノート」について
「草稿詩篇」(1933年〜1936年)について
「ノート翻訳詩」について
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「むなしさ」からはじまった「在りし日の歌」

<1>幻の処女詩集から「山羊の歌」へ
<2>「むなしさ」が生まれた背景
<3>「むなしさ」「朝の歌」「臨終」
<4>「むなしさ」の中の「白薔薇」
<5>ベルレーヌの「ダリア」
<6>鈴木信太郎訳の「ヴェルレエヌ詩集」
<7>岩野泡鳴流の小唄調
<8>「在りし日の歌」冒頭詩へ
<9>長男文也の急死で「在りし日の歌」再編
<10>ダダ脱皮への文語定型
「白痴群」前後

幻の詩集1「春と恋人」
幻の詩集2「夜寒の都会」
幻の詩集3「浮浪」
幻の詩集4「春の雨」
幻の詩集5「屠殺所」
幻の詩集6「夏の夜」
幻の詩集7「処女詩集序」
幻の詩集7「処女詩集序」補足
幻の詩集8「詩人の嘆き」
幻の詩集9「聖浄白眼」
幻の詩集10「冬の日」
幻の詩集11「秋の夜」
幻の詩集11「秋の夜」補足
愛の詩1「浮浪歌」
愛の詩2「涙語」
愛の詩3「無題(ああ雲はさかしらに笑い)」
愛の詩4(秋の日を歩み疲れて)
愛の詩5(かつては私も)
愛の詩6「秋の日」
愛の詩7「無題(緋のいろに心はなごみ)」
片恋の詩1「女よ」
片恋の詩2「詩友に」
片恋の詩3「無題」
片恋の詩4「寒い夜の自我像」
片恋の詩・番外篇「憔悴」
片恋の詩5「かの女」
片恋の詩6「盲目の秋」
片恋の詩7「追懐」
片恋の詩8「消えし希望」
片恋の詩9「木蔭」
片恋の詩10「夏」
片恋の詩11「老いたる者をして」
片恋の詩12「雪の宵」
片恋の詩13「夏は青い空に……」
片恋の詩14「身過ぎ」
片恋の詩15「みちこ」
片恋の詩16「妹よ」
片恋の詩17「時こそ今は……」
中原中也詩集

おすすめ本

中原中也に出会った詩人たち

平井啓之の場合
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ひとまず終りに
生きているうちに読んでおきたい名作たち

1・序
2・「春の日の夕暮」の風景
3・「一つのメルヘン」の不可能な風景
4・「冬の長門峡」の二つの過去
5・「幻影」の過去形ナレーション
6・「永訣の秋」の月光詩群・「月夜の浜辺」
7・「永訣の秋」の月光詩群・「月の光」
8・「永訣の秋」の街へのわかれ・「正午」
9・「永訣の秋」京都のわかれ・「ゆきてかえらぬ」
10・「永訣の秋」女のわかれ・「あばずれ女の亭主が歌った」
11・「永訣の秋」女のわかれ2・「或る男の肖像」
12・「永訣の秋」女のわかれ補足篇・「或る男の肖像」の原形「或る夜の幻想」
13・「永訣の秋」存在のわかれ・「村の時計」
14・「永訣の秋」もう一つの女のわかれ・「米子」
15・「永訣の秋」詩のわかれ歌のわかれ・「言葉なき歌」
16・「永訣の秋」愛児文也のわかれ・「また来ん春……」
17・「永訣の秋」愛児文也のわかれ・「春日狂想」
18・「永訣の秋」詩人のわかれ・「蛙声」
中原中也の詩に現われる色の色々

色の色々1
色の色々2
色の色々3
色の色々4
色の色々5
色の色々6
色の色々7
色の色々8
中原中也のオノマトペ

1「山羊の歌」前半部から
2「山羊の歌」後半部から
3「在りし日の歌」から
4「生前発表詩篇」から
5 発表詩篇まとめ
6「ノート1924」のダダ詩
7・草稿詩篇(1925年―1928年)~ノート少年時
8「早大ノート(1930年―1937年)
9「療養日誌・千葉寺雑記(1937年)」ほか
鳥が飛ぶ虫が鳴く・中原中也の詩

1「山羊の歌」から
2「山羊の歌」から
3「在りし日の歌」から
4「生前発表詩篇」から
5「ノート1924」ほか
6「ノート小年時」ほか
7「早大ノート」から
8「草稿詩篇(1933年―1936年)」ほか
9・まとめらしきこと
10「療養日誌・千葉寺雑記(1937年)」ほか
中原中也の草々花々(くさぐさはなばな)

1「山羊の歌」から
2「山羊の歌」から
3「在りし日の歌」から
4「生前発表詩篇」から
5「ノート1924」ほか
6「ノート小年時」ほか
7「早大ノート」ほか
8「草稿詩篇(1933年―1936年)」ほか
9「植物の表記のみ」全詩篇
10・簡単な感想
中原中也の詩に出てくる人名・地名

1「山羊の歌」から
2「在りし日の歌」から
3「生前発表詩篇」から
4「ノート1924」ほか
5「早大ノート」ほか
6「草稿詩篇(1933年―1936年)」ほか
7(まとめ)
8(まとめ)
9(まとめ)
10(まとめ)
11(まとめ)
12(まとめ)
13(まとめ)
14(まとめ)
15(まとめ)
16(まとめ)
17(まとめ)
18(まとめ)
19(まとめ)
20(まとめ)
21(まとめ)
22(まとめ)
23(まとめ)
24(まとめ)
25(まとめ)
26(まとめ)
27(まとめ)

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永遠のみどり
ー原民喜ー

ヒロシマのデルタに
若葉うずまけ

死と焔の記憶に
よき祈よ こもれ

とわのみどりを
とわのみどりを

ヒロシマのデルタに
青葉したたれ

(原爆小景・青空文庫より。現代仮名遣いに直しました。)

<ぜひ読んでおきたい! 心に残る短い詩>

私が偶然出会い、心を震わせた詩人 吉野弘氏の詩を、ご紹介します。
ここに全文を掲載するにあたり、許可を頂きたく直接吉野氏にお願いいたしましたところ、
快くご承諾いただけました。氏のお心の広さに感謝しつつ、全文を掲載させていただきます。

   
吉野弘

閉じこめた高原がどんな風景だったかを
思い出そうとして
霧は
ときどき自分自身を取りはらってみる
風景を見て、納得して
ふたたび
霧は
自分の領地を閉じこめにかかる 
閉じこめた領地がどんな風景だったかを
少したって、また思い出そうとして
霧は
自分自身を取りはらってみる
ご苦労な
霧よ!
親密に触りつつ物を抱くことが霧の愛し方なので
距離をとって物を見ることが不得手なのだ

   
 今までにご紹介した詩          
♪祝婚歌 ♪夕焼け
♪奈々子に ♪虹の足
♪樹 ♪雪の日に
♪自分自身に ♪二月の小舟
♪素直な疑問符 ♪ある高さ
♪みずすまし ♪一枚の絵
♪海 ♪漢字喜遊曲
♪真昼の星 ♪落葉林
♪つるばら ♪雪のように
♪生命は ♪忘れられて
♪最も鈍い者が

吉野弘
最も鈍い者が

言葉の息遣いに最も鈍い者が
         詩歌の道を朗らかに怖さ知らずで歩んできたと思う日
人を教える難しさに最も鈍い者が
人を教える情熱に取り憑かれるのではあるまいか 
人の暗がりに最も鈍い者が
人を救いたいと切望するのではあるまいか
それぞれの分野の核心に最も鈍い者が
それぞれの分野で生涯を賭けるのではあるまいか
言葉の道に行き昏れた者が
己にかかわりのない人々にまで
言いがかりをつける寒い日
 

生命は

生命は
           自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命はすべて
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

私は今日、
どこかの花のための
虻(あぶ)だったかもしれない
そして明日は
誰かが
私という花のための
虻であるかもしれない

つるばら

まっすぐに立つ背を持たない
    ・ という非難と
侮蔑に
つるばらよ
どれだけ長く 耐えてきたろう。

曲がりやすい幹を持つ
暗くわびしい血統から
急いで逃げようとするかのよう
細い首すじを
横に さしのべ
さしのべ
まわりを
棘で威嚇して
心もとなく
つづいた
成長。

空と地の間を 横に這い進む
この成長には かすかな罪の匂いがある
向日性と向地性とのアイノコのような――。
秋になって葉が落ちて
やせて黒ずんだ蔓が
疑い深く からんだまま
がらあきの構図も
はっきり見えてきた。

すぎ去った春
この自信のない構図をすきまなくふさいだ
ゆたかな葉と
その上にひらいた無数の花たちは
口のきけない人が
緑と真紅の絵の具だけにたよった
くるしい弁明のようだった。

真昼の星

ひかえめな 素朴な星は
    ・ 真昼の空の 遥かな奥に
きらめいている
目立たぬように――。

はにかみがちな 綺麗な心が
ほのかな光を見せまいとして
明るい日向を
歩むように――。

かがやきを包もうとする星たちは
真昼の空の 遥かな奥に
きらめいている
ひそやかに 静かに――。

初恋 島崎藤村

まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅の秋の実に
人こひ初めしはじめなり

わがこゝろなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃を
君が情に酌みしかな

林檎畑の樹の下に
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ

作家名: 島崎 藤村
作家名読み: しまざき とうそん
ローマ字表記: Shimazaki, Toson
生年: 1872-03-25
没年: 1943-08-22
人物について: 詩人、小説家。本名春樹。筑摩県第八大区五小区馬籠村(後に長野県木曽郡山口村字馬籠を経て、編入により、現在は岐阜県中津川市馬籠)生まれ。1897(明治30)年に春陽堂から刊行された第一詩集『若菜集』は、日本近代詩の原点として後世の詩人に多大な影響を与えた。そして、1906(明治39)年に発表した『破戒』によって小説家としての地位も確立し、大作『夜明け前』を生むこととなる。1943(昭和18)年、「涼しい風だね」という言葉を残し、大磯の自宅で永眠。

秋草 (新字新仮名、作品ID:46459) 
朝飯 (新字新仮名、作品ID:2949) 
嵐 (新字新仮名、作品ID:1511) 
ある女の生涯 (新字新仮名、作品ID:4623) 
家 01 (上)(新字新仮名、作品ID:1509) 
家 02 (下)(新字新仮名、作品ID:1510) 
伊香保土産 (新字旧仮名、作品ID:1513) 
伊豆の旅 (旧字旧仮名、作品ID:4657) 
烏帽子山麓の牧場 (旧字旧仮名、作品ID:4630) 
幼き日 (ある婦人に与ふる手紙)(旧字旧仮名、作品ID:4855) 
岩石の間 (新字新仮名、作品ID:836) 
北村透谷の短き一生 (新字新仮名、作品ID:43506) 
旧主人 (新字新仮名、作品ID:838) 
再婚について (新字新仮名、作品ID:1519) 
山陰土産 (旧字旧仮名、作品ID:4710) 
三人の訪問者 (新字新仮名、作品ID:50052) 
刺繍 (新字新仮名、作品ID:844) 
出発 (新字旧仮名、作品ID:50376) 
食堂 (新字新仮名、作品ID:47172) 
新生 (新字新仮名、作品ID:843) 
蝉の子守唄 (新字旧仮名、作品ID:45122) 
装釘に就て 『春』と『家』及び其他(新字旧仮名、作品ID:1517) 
足袋 (新字新仮名、作品ID:2374) 
短夜の頃 (旧字旧仮名、作品ID:46402) 
千曲川のスケッチ (新字新仮名、作品ID:1503) 
藤村詩抄 島崎藤村自選(旧字旧仮名、作品ID:18352) 
突貫 (新字旧仮名、作品ID:50378) 
並木 (新字新仮名、作品ID:840) 
伸び支度 (新字新仮名、作品ID:841) 
破戒 (新字旧仮名、作品ID:1502) 
芭蕉 (旧字旧仮名、作品ID:49482) 
婦人の笑顔 (新字旧仮名、作品ID:1515) 
二人の兄弟 (新字新仮名、作品ID:837) 
船 (新字新仮名、作品ID:835) 
ふるさと (旧字旧仮名、作品ID:4709) 
分配 (新字新仮名、作品ID:1512) 
芽生 (新字新仮名、作品ID:839) 
桃の雫 (旧字旧仮名、作品ID:4854) 
雪の障子 (新字新仮名、作品ID:55958) 
夜明け前 01 第一部上(新字新仮名、作品ID:1504) 
夜明け前 02 第一部下(新字新仮名、作品ID:1505) 
夜明け前 03 第二部上(新字新仮名、作品ID:1506) 
夜明け前 04 第二部下(新字新仮名、作品ID:1507) 
路傍の雑草 (新字旧仮名、作品ID:842) 
若菜集 (新字旧仮名、作品ID:1508) 
藁草履 (新字新仮名、作品ID:845) 
作業中の作品

→作業中 作家別作品一覧:島崎 藤村
犬 (新字旧仮名、作品ID:50374) 
生い立ちの記 ある婦人に与うる手紙(新字新仮名、作品ID:53037) 
桜の実の熟する時 (新字新仮名、作品ID:50306) 
幸福 (新字新仮名、作品ID:53185) 
市井にありて (新字新仮名、作品ID:4619) 
死の床 (新字旧仮名、作品ID:50375) 
力餅 (新字新仮名、作品ID:45121) 
灯火 (新字旧仮名、作品ID:50377) 
春 (新字新仮名、作品ID:50740) 
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金子みすずの詩

金子みすゞ
(画像引用)Wikipedia
わたしと小鳥と鈴と

「わたしが両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴はわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。

鈴と、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。」

金子みすず(大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人)
1903年4月11日-1930年3月10日。山口の生まれ。10代半ばから詩を作り、同県下関市に移り住んだ20歳ごろから雑誌に詩を投稿するようになる。26歳で自ら命を絶った。代表作は「私と小鳥と鈴と」「大漁」「こだまでしょうか」など。
自然とともに生き、小さな命を慈しむ思い、命なきものへの優しいまなざしが、金子みすゞの詩集の原点と言われる。

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「みんなちがって、みんないい」。本当は当たり前のことなのに、一つの基準で全ての価値を決めてしまいがちな現代において、この言葉は人々の心に鋭く優しく響きます。
きっと、この言葉に救われる人も多いことでしょう。価値や基準は一つではないのだ、たとえ一つの基準で劣っていても、私の価値は失われないのだ、と思い出させてくれる言葉です。

その他の金子みすずの詩

こだまでしょうか

「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。

「ばか」っていうと 「ばか」っていう。

「もう遊ばない」っていうと 「遊ばない」っていう。

そうして、あとで さみしくなって、
「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう。 

こだまでしょうか、 いいえ、誰でも。

大漁

朝焼け小焼だ、 大漁だ
大羽鰮(おおばいわし)の 大漁だ。

浜は祭りの ようだけど、

海のなかでは 何万の、
鰮(いわし)のとむらい するだろう。

明るい方へ

明るい方へ 明るい方へ
一つの葉でも 陽のもるとこへ
やぶかげの草は。

明るい方へ 明るい方へ
はねはこげよと 灯のあるとこへ
夜とぶ虫は。

明るい方へ 明るい方へ
一分もひろく 日のさすとこへ
都会(まち)に住む子らは。

いぬ

うちのだりあのさいた日に、 酒屋のクロは死にました。

おもてであそぶわたしらを、 いつでも、おこるおばさんが、
おろおろないておりました。

その日、学校(がっこ)でそのことを、
おもしろそうに 話してて、
ふっとさみしくなりました。

不思議

私は不思議でたまらない、黒い雲からふる雨が、銀に光っていることが。

私は不思議でたまらない、青い桑の葉食べている、蚕(カイコ)が白くなることが。

私は不思議でたまらない、たれもいじらぬ夕顔が、ひとりでぱらりと開くのが。

私は不思議でたまらない、誰にきいても笑ってて、あたりまえだ、ということが。

蓮(はす)と鶏(にわとり)

泥のなかから 蓮(はす)が咲く。
それをするのは 蓮(はす)じゃない。

卵のなかから 鶏(とり)がでる。
それをするのは 鶏(とり)じゃない。

それに私は 気がついた。
それも私の せいじゃない。

草の名

人の知ってる草の名は、 私はちっとも知らないの。

人の知らない草の名を、 私はいくつも知ってるの。

それは私がつけたのよ、 好きな草には好きな名を。

人の知ってる草の名も、 どうせ誰かがつけたのよ。

ほんとの名まえをしってるは、 空のお日さまばかりなの。
だから私はよんでるの、 私ばかりでよんでるの。

蜂と神さま

蜂はお花のなかに、 お花はお庭のなかに、 お庭は土塀のなかに、 土塀は町のなかに、 町は日本のなかに、 日本は世界のなかに、 世界は神さまのなかに。

そうして、そうして、神さまは、 小ちゃな蜂のなかに。

20140614210055waasasudio.jpg
人間や生き物が死んだ後にどうなるかは未だに良く分かっていませんが、最近は死後の世界を認める学者や専門家が増えて来ています。脳神経外科の世界的権威であるエベン・アレクサンダー医師もその一人で、かつては死後の世界を真っ向から否定している学者でした。
しかしながら、多くの患者たちから「臨死体験」の話を聞き、自身もそのような体験をしたことから考えを入れ替えて、今では死後の世界を科学的に証明する方法を模索しています。

エベン医師の話で非常に興味深い点は、脳の大部分が機能停止状態になっていることが観測されていたのにも関わらず、死後の世界を見たという点です。今までの科学では臨死体験の事を「脳の幻覚」として扱っていました。脳が幻覚を見るためには脳が動いていることが前提条件なのですが、エベン医師が臨死体験をした時に彼の脳は止まっていたのです。

そして、更に驚くべきことに、彼は今まで一度も会ったこと無い人間に臨死体験で出会っています。これは実際にその証言や資料が公開されていますが、従来の科学を覆すような内容だと言えるでしょう。

また、死後の世界を認めている専門家は彼以外にも大勢います。日本では東大病院集中治療部部長の矢作直樹医師が「肉体は滅んでも魂は永遠に続く」と述べ、欧州でも数兆円の資金を費やしたLHCで実験をしているリサ・ランドール博士が「私達が住んでいる場所とは別の異次元が存在している」と断言。

このように、徐々にですが、科学的な方面から「あの世」の存在が証明されようとしているのです。ただ、あの世の存在を認識した学者の中には「向こうの世界からエネルギーを引っこ抜けないか?」というような事を話している方もおり、あの世の証明が必ずしも世界の安定に繋がるとは言えません。逆に別の問題に繋がる恐れもあるため、あの世はあの世で無理に探る必要はないと私は思っています。

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☆【衝撃真実】死後の世界は100%存在した!

☆人は死なない 東大救命医独自の死生観 10Youtube com

☆臨死体験 人は死ぬ時何を見るのか 1/5

☆【衝撃真実】生きる意味が分かる

☆独占取材!脳外科権威が発表★死後の世界はあった
URL http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/131128_1.html
引用:
 昨年10月、脳神経外科の世界的権威、エベン・アレクサンダー医師の「死後の世界は存在する」という発言が大論争を巻き起こしている。 実は、エベン・アレクサンダー医師は、各国の医学会議に招かれ、数々の賞を受賞、アメリカのベストドクターに選ばれた経歴を持つ。 これまで、死後の世界の存在を完全に否定してきた人物だった。
 臨死体験に関しては、現在、懐疑的な声の方が多い。 だが、エベン医師は臨死体験はもちろん、「死後の世界はある」と強く主張。

 もちろん彼も、最初は死後の世界など信じていなかった。 エベン医師は職業柄、臨死体験をしたという患者の話はよく聞いていたのだが、ずっと聞き流してきたという。
:引用終了

☆臨死体験者の共通した体験
URL http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/120rinsitaiken.htm
引用: 
これは典型的な臨死(りんし)体験で、昔から世界中で報告されているケースもだいたいこのような場合が多い。死、あるいは死後の世界の世界観に関して、一番影響を与えそうなものは宗教であると思われるが、臨死体験の場合、宗教も国籍も老若男女も関係なく、報告されたケースには多くの共通点があるという。

臨死体験の研究者であるケネス・リング氏は、著書「いまわのきわに見る死の世界」で、104例の実例をあげて「ニア・デス体験(臨死体験)は、ほとんどの場合、ある一定のパターンをとっている。」と紹介した。

代表的なものとして、

1.医師が「ご臨終です」などと家族に言っている、「自分の死の宣告」を聞いている。

2.自分自身の身体を少し高いところから見下ろしている。周囲の人の動きも見え、話し声も聞こえている。

3.突如、暗闇の中に突入する。トンネルのような暗闇である。

4.暗闇のトンネルを抜けると急に明るくなり、楽園のような世界に降り立つ。

5.そこで、すでに亡くなっている家族や友人たちと出会う。

6.光の精ともいうべき、何か輝く存在が現れ、生か死か選択を迫られる。

7.一生の出来事が次々思い出され、生涯を振り返る。

8.このまま死の世界へ行くか、現世に戻るかを決定する。中には生前親しかった人から「帰れ」「来てはいけない」などと言われて戻る決意をする人もいる。

これらの全てを経験する人もいれば、この中のいくつか、あるいは一つだけ、など人によって体験はさまざまである。

また、「灰色の霧・水際(みずぎわ)・ドア・柵(さく)」など、何らかの「境界」と接近した、という報告もいくつかあり、現世とあの世の分ける境も存在する可能性がある。

臨死体験は物的証拠がなく、体験した本人の報告だけが頼りであり説得力に欠けるとも言えるが、死からよみがえった人たちの多くのコメントには似通った点が多数あり、その点においては信用に値する面もある。

~省略~

輪廻転生に関しては科学的な仮説があって、人間の脳の中には記憶を司(つかさど)る物質があり、その物質にその人の記憶が記録されているのだという。この物質が、本人が死んだ時に脳内から放出され、大気中を漂(ただよ)った後その物質が母親の胎内にいる子供の脳や、すでに生存している子供の脳に入り込んで故人の記憶がよみがえる。
これがあたかも生まれ変わりのような現象を生じさせるというものだが、これはあくまで一つの説である。臨死体験者のコメントや催眠によって引き出された記憶の説明に関しては弱い面がある。
:引用終了

眠れないほど面白い死後の世界: 前世、臨死体験、輪廻転生……の謎に迫る! (王様文庫)

プルーフ・オブ・ヘヴン–脳神経外科医が見た死後の世界

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お月さまから
魂は永遠に自分の個として存在します。
そして前世の記憶は生まれ変わった現在、殆ど脳内には消滅して残っておりません。
理由は、人間は幾重の転生を繰り返していますが、過去の記憶が分かってしまったらそれこそ憎悪や復讐が増長されて、収拾のつかない世の中になってしまうからです。

地球にお住まいの人類の皆さまはまだ発展途上なので致し方ありません。
しかしながら極々稀に前世の記憶を持っているかたも存在します。
物質世界のみではないことを知って貰う為の神様のお計らいなのです。

旅行である土地に出向き、風景をみたときに懐かしさやイメージが強烈に残っている時は前世にご縁があった筈です。

今生において家族や知人友人など、関わっているかたは過去に於いて何らかの繋がりがあります。
前世で敵同士だったのに今生で兄弟や夫婦もあり得ます。
究極の目的は魂の進化のためです。

相対する人の悪く見える部分は自分にはないと思いがちですが、いえいえ1パーセントくらいは存在しませんか?
写し鏡の法則です。欠点を攻撃するのではなく、良いところを誉めて相手を認めて赦すと状況は改善されて、個々の魂も進化の法則に乗ります。これは家族や職場は勿論のこと国家間も同様です。
最近、集団的自衛権なるものが日本で話題になっていますが、私達は大変憂慮しております。

銀河系島宇宙の段階が変化致し、地球の人類の皆さまのお心もますます変えていただかない時期になって参りました。今までの積み重ねてきたものが天変地異という形で具象化されています。(人類の想念が幾重にも上空を取り囲み異常現象も引き寄せています)
どうか、心穏やかにお過ごしされますように伏してお願いいたします。
[ 2014/06/15 07:50 ] あい [ 編集 ]
実は、私も不思議な体験を数多くしている一人です。
死後の世界が有るのか無いのか、私には分かりません。
ただ、自分の胸に秘めているよりは、その体験をブログで
公開してみようと今年の4月からそれらの体験をBIGLOBE
で書いています。

不精な性格なので、毎日の更新は無理なのですが、ぼちぼち
と書いています。
関心のある方は読んで下さいね。

ブログ 「4月の雪 2014」

http://38337883.at.webry.info/201404/article_3.html

[ 2014/06/15 07:53 ] 花ちゃん [ 編集 ]
久々に
明るい話題ですね♪
[ 2014/06/15 08:00 ] OT [ 編集 ]
死後の世界、輪廻転生、そしてカルマの法則を知っていくと、「今さえ良ければいい」という刹那的な考えが消えていき、道徳心や良心といったものが芽生えていくと思います。本当は政治家こそがそういう気持ちに目覚めてほしいところですが、物質中心主義的な価値観で覆われている現代では難しいのでしょうね・・・
[ 2014/06/15 08:23 ] 名無し [ 編集 ]
死後の世界があったら、原子力村や安倍政権は地獄に堕ちてるんじゃないの。
結構なことだね。
[ 2014/06/15 08:45 ] 名無し [ 編集 ]
>死後の世界があったら、原子力村や安倍政権は地獄に堕ちてるんじゃないの。結構なことだね。

むしろ今のトップ権力者たちは現世利益や権力を得る引き換えに地獄へ行くのを悪魔と契約しているのだから本望なのだろう。
[ 2014/06/15 09:05 ] 名無し [ 編集 ]
日本人は肩書に弱いな
間違ってもオウムに入信しないようにしてください
[ 2014/06/15 09:42 ] 名無し [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/06/15 10:32 ] – [ 編集 ]

待ってましたとばかりのアッチ系のコメント見ると、やっぱり存在しないなと思わされる。まぁ、アッチ系の大半はまともな考えじゃないのは間違いないだろう。
[ 2014/06/15 10:52 ] あ [ 編集 ]
世界中のひとが宗教を越えて似たような体験をしてるのならあるんでしょう。それはそれで救いがあっていいじゃん。
そのくらいに考えとけばいいのに、エネルギーを取りにいくとかもう貪欲すぎるね。
[ 2014/06/15 11:29 ] 名無し [ 編集 ]
私達は、単に遺伝子の乗り物に過ぎない。私達の思考や自我にそれ程の意味があるんでしょうか?

私達が死んだら、私達の肉体は、土に帰っていく。それだけで、結構なことじゃないでしょうか?

自我というモノにそれ程尊大な意味は無いと思いますけどね。
[ 2014/06/15 11:48 ] T [ 編集 ]
宗教でも死後の世界は認めているので、霊魂や死後の世界を発信しているから、すぐに真実だというわけではありません。科学という偽りが、霊魂を扱うようになっても、奴隷支配のツールとして使われる状況は同じなのです。

総理大臣などは、とっくに霊魂などを認識しています。そうでないと、真の支配者の代わりに矢面に立つという役目は実施できません。
[ 2014/06/15 12:52 ] MagicalDragon [ 編集 ]
この分野は私も興味深いです。地球上のこの世界に、意外と異次元も存在するかも…とか考えています。
でもね~、どんな分野もそうですが、真実と嘘を混ぜたりして、一部の人に都合よくしてたり、もしくはあの世とこの世を繋げて、高度な情報を悪巧みに利用しようとしてる輩もいるみたいですし…

研究者の良識を、阿呆な連中に悪用されかねないので、私も究明してはいけないかと思います。
皆に知られちゃマズい事は、ほら…あ、誰か来た…
ってなります。。
[ 2014/06/15 13:28 ] 名無し [ 編集 ]
>待ってましたとばかりのアッチ系のコメント見ると、やっぱり存在しないなと思わされる。まぁ、アッチ系の大半はまともな考えじゃないのは間違いないだろう。

こういう問題って、どうしてもオカルトとか新興宗教と結び付けられてしまうのが残念ですね・・・

死後の世界があっても無くても構わないですが、物質中心主義的な価値観が競争原理を生み出し、今の世の中に混乱をもたらしたとするなら、パラダイムシフトして、違うものの見方をすることも必要かなとは思います。
自分を守ることだけじゃなく、どうしたら平和な世の中にすることができるか、持続可能な社会にしていくことができるか、そういう問題を考える時、どうしても倫理や宗教の問題は付いてくるのではないでしょうか。
[ 2014/06/15 13:31 ] 名無し [ 編集 ]
本物は、自己の経験を通して、
すでに、知っている状態にある。

そのように知っている人が、
知らない人から教わることは、ありえません。

この道理は、わかるでしょう。

だから、ほぼ、単独で存在しており、
宗教ともからんでいません。

この記事の内容、
それから、みなさんのコメントを見るまでもなく、
【 すでに、知っている 】人からすると、

『 誰も知らない 』

ことに、人間に対する、
全くの、違和感と、絶望感をおぼえますね。

東大の先生は、
「 やっと、気づきましたか?」
という感じです。

でも、何も知らない、みなさんからすると、
東大の先生が、こういうことに言及することは、意味があります。

学者や、医師などは、
事実や、研究結果、臨床事例に基づいて、
事実判断をくだそうとする人間だからです。

そうなると、自分では、
何も経験していない、神も見たことがないのに、
ああだ、こうだと言う人、
または、カルトで、人を縛り、
神の自由意志と、真逆なことを、
他者に、押し付けようとする集団や教祖、
などではないからです。

すでに、自己体験から、
【 知っている人 】からすると、
不思議なんですよ。

『 なぜ、誰も、何も知らないのか? 』ということに。

死んでまで、家族や友人が、どうのと言っている人がいますが、
はっきり言って、

『 人は、単独で、修行する魂である 』

ということです。

知っている人は、
すでに、
家族や、友人、恋人と、
前世で、どのような関係にあったか、
あるいは、
なぜ、現世で、関係を持ったかについて知っている。

たとえば、不仲な関係にある親子だっているでしょう。

ブッダは、『 天上天下唯我独尊 』
と言っている。

人が、みな、それぞれ、
家族や、友人が出迎えるわけではないことは、
わかるでしょう。

ダイレクトに、『 神 』『 神界 』に、
繋がっている人もいます。

また、仲が良かったから、
現世で、出会うとも限らないんですよ。

異次元といっても、
それも、様々な世界(次元)が存在する。

幽界につながる人は多いが、
これは、低い次元です。

神界に繋がる人は、滅多にいない。

これは、どんな嘘や、勘違いを並べても、
知っている人は、
全て、見抜いています。

なぜって、見て、知っている、
体験、経験で、知っているからです。

神に繋がっている人ほど、
現世で、家族などという枠にも、こだわりません。

こだわるとすれば、
現世的な見地(みなさんのような)ではなく、
霊的見地から、でしょう。

なぜかといえば、
最も重要なことは、

『 己が、魂(進化すると、霊になり、更に進化すると、大霊になる )
  のスキルを上げて、飛躍することこそ、
  自己の、存在意義であることを知っているからです。 』

魂は、みんな持っているが、霊を持っているは少ない。
これは、名前が似ているが、別物。

魂は、低次元の人間も持つが、霊は、神界に繋がれる人クラスでないと、
持ってない。

【 大霊>霊>魂 】

この順です。

それで、

①【 大霊と一体な人 】      
 
   ↑

ブッダ、イエス、
シヴァと一体であったババジなど、
わずか。

②【 霊を持つ人 】

   ↑

生きながらでも、別次元である、
幽界ではなく、【 神界 】と、行き来できる、
あるいは、そのように引き上げられる人、
生まれる前にいた、別次元、神界の記憶を持つ人、
などは、どのくらいいるかなあ。

たぶん、世界の人口の1%いるか、いないかではないか。

③ 【 魂だけ持つ人 (霊なし)】

99%。ほとんどでしょう….。

今の時代が、非常に、エキサイティングなのは、
現在、②にある人が、
①に、移行できる可能性が、
高まっているということです。

これは、99%の③の人達には、
誰がそうなのか、全く、わからないでしょう。

中には、③の人が、①に行けると、
勘違いしている人もいるわけです。

現在、③にある、ほとんどの人は、
まず、②に移行できるようにすることが、
修行の、順番なんです。

ところが、がっちり、③に、しがみついていて、
盲目なだけに、傲慢であることに気付かないため、
なかなか、②に行ける人も少ない。

③が②に行くだけでも、
何回も、何百回も、
転生しなければいけないかもしれません。

しかも、神の目的は、
③に、霊を生やさせること、
②は、①に、上昇させることなので、
いくら、漫然とした人生を送ろうとしても、
わからないのであれば、
わかるまで、厳しくなっていくでしょう。

問題は、②の人が、①に、上昇することを、
快く思わない霊もあるということです。

これが、世に言う、悪魔とか、サタンとか、
いろいろ、言われているものです。

これは、その人にとって、意味のあるものに、
化けることもできるので、要注意なんですよ。

この時、助けてくれるのが、
イエス・キリスト級の、神格霊です。

あるいは、今でいうと、シヴァ神級の神格霊です。

もともと、アジア人であれば、
七福神に代表されるような神格とは、
繋がっています。

人間として、生きている間は、
たとえば、如来級の、守護霊が、ついてくれます。

守護霊ではなく、
神がついているんですよ。

だから、守護神が入っているのと同じです。

それを知らずに、同じ人間だと思って、
③のみなさんが、悪口いったり、
嫌がらせしたり、いろいろするでしょう。

一見、普通の、お姉ちゃんの人間の中で、
如来や、菩薩が、アーサナを組みながら、
苦渋の顔で、その人間の所業を、
見つめていることを、知っていて、損はないでしょう。

③の人が、②に移行するとき、
まさに、あなたがたが、
さんざん、足引っ張りしたり、陰口を叩いたことを、
知っている神の、
お世話にならなければ、②にも、移行できないからです。

こうなると、③は、
それより、上階の修行をする人の、
邪魔をさせるために、
悪霊に、使われる存在にも、なりうるわけです。

こういう人が、亡くなると、
家族が出迎えるどころではなく、
生前、嫌がらせしていた人間の中で、
それを、じっと、見ていた、如来が現れて、
閻魔大王を呼んできて、
無窮地獄に落とされる場合もあれば、
どこにも行けず、
浮遊霊となり、何百年も、さまようこともあり、
とんでもない結果が、待っているでしょう。

これを救えるのが、
実は、生前、②の人が、神界で、
菩薩として、生まれ変わった場合だけだと知ったなら、
③の人間達は、
どう、申し開きするのでしょうか?

当然、それより、上階の神々は、
もう、見向きもしないと知ったら?

あの世では、
上階に行けば行くほど、数が少ない少数派であることを、
肝に銘じたほうがいいでしょう。

あの世で、【 みんな 】は、もう、ありませんよ。

一番、数が多いのは、
見るに耐えない地獄界です。

まだ、霊が生えていない、③の人達は、
どうしたらいいのでしょうか?

それには、
まだ、自分は、何も知らないのだと、
謙虚のうえにも、謙虚になり、
どこまでも深く、自己を見つめること以外ありません。

他人について、特に、
③の人間とは違う②の人について、
軽々しく、「 あの人は、こういう人なんだ 」とか、
決めつけないほうがいいですよ。

その理由は、前述したとおりです。

[ 2014/06/15 15:27 ] 名無し [ 編集 ]
↑そういうあなたは「知っている人」なんでしょうか・・・?
この世は相対的なもので、絶対的なものは無いと思います。
すべての人が、一人ひとり異なる真理を持っています。
ある人にとって死後の世界は存在するかもしれないけど、ある人にとっては存在しない。いずれも、その人にとっては真理です。
だから、誰も他の人の考えを頭から否定することはできないし、これが真実だと、自分の考えを押し付けることもできない。
大切なのはそういう認識を持ったうえで、異なる考えを持つ人同士が、いかに平和的、友好的な関係を築いていくか、ということなんじゃないでしょうか。
[ 2014/06/15 15:45 ] 名無し [ 編集 ]
東大の例の人は、日々の医療で実感しているだけでなく、どこかの集会で、別途、魂はあることなどを教わっているのでしょう。テレビに出られたり、役職を考えると、●●●●●クラブ辺りには入会できそうです。
[ 2014/06/15 17:53 ] MagicalDragon [ 編集 ]
死後の状態は生きていない状態なので、死後の世界は生前の世界でもある。
死後の世界は饒舌に語られても生前の世界はあまり語られていない印象を受ける。
前世というのがあるが、それは生前に別の形で生きていた状態のことだろう。
生と生の間が死後の世界というわけか。
いや、死後の世界から見れば生の世界こそ死の世界に見えるのではないか。
普通の人間は自らの意志で生まれてくるわけではない。
気がついたら生の世界にいるわけだ。
もしかすると生前の世界で殺されて生の世界に強制的に落とされたのかも知れない。
それが我々人間なのだ。
[ 2014/06/15 21:20 ] 名無し [ 編集 ]

>>↑そういうあなたは「知っている人」なんでしょうか・・・?

              ↑

    幽界の人には、何もわかりません。
    言うだけ無駄どころか、被害蒙りますので、
    すでに、上層階と接触がある人は、
    あなたのような人に、
    何も説明する気はないんですよ。

    せいぜい、カルトで、がんばってください。(苦笑)

[ 2014/06/15 22:13 ] 名無し [ 編集 ]

>>死後の状態は生きていない状態なので

        ↑

 あんまり、こういう話しても仕方ないんですが、
 死後の世界は、生きた世界です。

 現世しかないと思っていると、
 とんでもないカルマ作りますから、
 注意してくださいね。

  

[ 2014/06/15 22:20 ] 名無し [ 編集 ]
産まれてくる前の記憶があるのですが、いわゆるオーブに似たほわっと光る球形でした。満ち足りていました、思い出すだけで心が満たされるほどの完璧に深く温かく柔らかさに包まれてふんわりと浮いて、そこには物質的なものは存在していません。
今生では決して得られないものだと感じます。
次の記憶は天井を見上げながら、こんなところに来るんじゃなかった、と後悔してました。まだ首も動かせる状態ではない新生児だったので同じところしか見えないし、居心地がなんとも悪く、来た早々、戻りたいなと熱望してました。何らかの目的があって来たはずなのに肝心な事は思い出せず、歯痒いのですが、それを探し続けることも目的のひとつなのかとも思うのです。
[ 2014/06/15 22:39 ] 名無し [ 編集 ]
いやいや、死後の世界あるいは生前の世界が全くの虚無だとは言っていませんよ。

>死後の状態は生きていない状態なので

ここで言う「生きる」というのは、脳や心臓を持ってこの世に生存しているという意味です。
死後の世界は脳や心臓の機能が停止した人間が向かう場所で通常の意味で「生きている」とは言えないでしょう。
脳や心臓を持たないで別の形で存在している可能性を否定しているわけではありません。
むしろそれを肯定した上で、それはらば、生まれる前はどうであったのかを問うています。
生前の世界から見れば実はこの世は地獄なんじゃないかと最近思うようになっています。
古来から宗教はこういう発想から生まれたのだと推測します。
[ 2014/06/15 22:48 ] 名無し [ 編集 ]
 真実はそれぞれのレベルにより違うのかもしれませんが、
 本質は一つしかありません。

 人間、動物、植物と同じように、鉱物も産まれるものらしい。

 全ての星、太陽、月に、地球人類と同じような意識体が存在する。

 太陽は熱くない。太陽系の全ての星の平均気温が22度くらいである。

 地球人類の進化が遅く、またこのままでは地球滅亡の危機が迫っているために、地球がテレポーテーションをするらしい。
 テレポーテーションをするときは、全ての存在物が一度、原子の存在に戻されて、テレポーテーション先で復元されるが、そのときに波動が低すぎると、復元されないようだ。

 そのために、太陽系の他の星にも影響を与え、金星もアセンションをするようだ。

 一つの肉体が5000年、一万年と生きている星が存在する。

 複数の意識体が、一つの肉体に入れ替わり、使用して役割をすることもある。

 肉体が存在しない星もある。
[ 2014/06/15 22:55 ] 通りすがり [ 編集 ]
>幽界の人には、何もわかりません。
>言うだけ無駄どころか、被害蒙りますので、
>すでに、上層階と接触がある人は、
>あなたのような人に、
>何も説明する気はないんですよ。
>せいぜい、カルトで、がんばってください。(苦笑)

こういう書き方をされるから、倫理的、宗教的な話がオカルトやカルトと言われてしまうのですが・・・残念です。
ある人から見たら、ただの妄想としか思えないです。

上層階とやらに接触があるのでしたら、きっと精神的に高い境地にいらっしゃることでしょう。仏陀やイエスのように幽界の人を導いてはいかがですか。
もっとも、「言うだけ無駄」とか、「カルトでがんばってください」なんて突き放した言い方をする人が、人を導くことができるとは思えませんが。仏陀やイエスも、そのように考えていたのでしょうか。
[ 2014/06/16 03:22 ] 名無し [ 編集 ]
>仏陀やイエスも、そのように考えていたのでしょうか。
いや「私はわからんよ」というのが適切な態度だったと思うし彼らも
そう言ったはずです。
傲慢は眼をくもらしますね。

[ 2014/06/16 09:49 ] 名無し [ 編集 ]
こういうのってもちろん異論反論あって
当然だけど、見えない世界を鼻で笑うように
否定する人って死ぬのが怖くないんかなあ。

すでに達観してるのかなあ。

私なんか生命活動を終えてこの思考も人格も
肉体も消えさって全てが無になり存在していたことすらあっという間にこの世界から忘れ去られる日が確実に来るかと思うと気が狂いそうになりますが。
[ 2014/06/16 12:49 ] 因果地平 [ 編集 ]

全く馬鹿げた工作ニュースですねw
日本も終末ですw

このニュースを作り出した意図とは、

「死後の世界があるから、お前ら庶民は現世では不幸でも我慢しろよ」

という事です。
全く馬鹿げてる工作です
TVで流す放送には何らかの政治的・経済的な意図があるものですが
こんな酷いものを見たのは久しぶりですね・・・


[ 2014/06/17 03:36 ] 名無し [ 編集 ]
一度も死んだことがないのに死後の世界を偉そうに語りすぎ。
一度も現地に行ったことがない観光ガイドのいううんちくを信用できるものか。
[ 2014/06/17 10:54 ] 7743 [ 編集 ]
もし、何か未知の世界があったとしても、
進化がその力を取り込もうとするだろう。
弱肉強食の進化では、勝つ手段についての規定はないからだ。

我々は、いずれ死ぬ。
その流れの中で、残るのは情報だけだ。
遺伝的情報、宗教など社会的情報。
情報たちは、自らを増やすために、我々を乗り物として活用する。(群進化論)
時には「(自らを増やすことだけに関心を持つ)利己的な情報が、利他的な個体を作る」こともある。
遺伝子情報なら利他的な働き蜂
(兄弟である女王蜂の遺伝子を増やすために、自らは捨石になる)。
宗教情報なら利他的な殉教者
(信者を増やしたり、守るために、自らは捨石になる)。
[ 2014/06/18 04:16 ] 名無し [ 編集 ]
死ぬのが怖いから死後の世界を信じようとする
[ 2014/06/18 06:28 ] 名無し [ 編集 ]
リサ・ランドールのその発言は本当に死後の世界について述べたものですか?おそらく多世界解釈の話であってあの世とは無縁でしょう。
[ 2014/06/18 12:16 ] 名無し [ 編集 ]
死後の世界が仮に存在しているとしても、そのことはまだしばらく解明されないほうがいい。この死後の世界というものが出てくると、人権が軽くなる。チベットにも虐待されていた農奴がいたのだよ。
[ 2014/06/19 07:49 ] Leoneed [ 編集 ]
やばい
奴が湧いてるなw魂の修行が足りないなwwww相当イっちゃってるからさっさとその肉体やめて輪廻転生して赤さんにもどって魂磨きなおして来いよwww
[ 2014/06/19 11:31 ] e [ 編集 ]
正直さぁ、科学なんてろくに知らないであろうネットの連中が「○○は科学的に有り得ない~」とか言っても笑い話にしかなんないんだよな
少なくとも記事見る限りじゃ「脳機能が停止してるのに何らかの意識が存在していた」のは事実なんだろ?
だったら頭の悪い無知な素人が頭ごなしに否定するもんでもねーよ。妄信的にあの世は存在するって連呼するのもそれはどうかと思うけどさ
[ 2014/07/08 19:20 ] 名無し [ 編集 ]
じゃあ

昨日の夜食ったトンカツ定食になった上州豚も、死後の世界で当時の豚仲間と会ってんの?

トンカツの下に敷かれてたキャベツだって、死後の世界でキャベツ仲間と遭遇してるんだよな?

違うの?

で、その豚肉やキャベツの肉体を貪ったワイは、どうなるの?
[ 2014/08/31 14:04 ] ばしくし [ 編集 ]
「脳機能が停止していても何らかの意識が有った」
何らかの理由でそれらを科学的に説明出来る書き込みは無い。
否定派の現実ですな。
[ 2014/09/10 02:28 ] レナード [ 編集 ]
あってほしい

ロマンだね。  無は怖すぎる
[ 2014/09/21 02:40 ] 名無し [ 編集 ]
『真空は無ではなく、エーテルで満たされている』
ということであれば見えない世界のことも
いろいろ『科学的に説明』できるかもしれません。

「エーテルが存在する」とはっきりすれば
いろいろな事実の解明がどんどん進みそうですね。

http://quasimoto.exblog.jp/20565437/
(※リンク先はエーテルの存在隠ぺいの話です。
以下引用です。)

「エーテルドリフト実験の歴史」とは、
簡単にまとめると、こういうものだった。

(1)マイケルソン−モーレーが実験したのは、
1887年。それもほんの数回の実験。
結果は見方によっては肯定も否定も出来る代物。
彼らは否定を選択。

(2)それを見てアルバート・アインシュタイン、
特殊相対性理論の着想を得る。1905年。

(3)ミラー博士は、1902年から1906年まで
マイケルソン−モーレーと同じ装置を再現して研究。

(4)ミラー博士は、1921年から1928年まで
改良型のもっと高精度のもので研究。
そして、終始、エーテル存在の肯定的結果を得た。結論は肯定。

(5)ミラー博士は、それを米国の権威ある
Reviews of Modern Physicsのレビュー誌に20年の研究成果を掲載。
1933年。結果、エーテルは存在するに肯定。

(6)ミラー博士が存命中、博士はあらゆる批判に誠実に返答し、エーテルは存在するという通説ができていた。しかし、かたや、狂信的なエーテル否定派も存在した。
(7)ミラー博士は、1941年死去。
(8)ミラー博士死後、13年経って突然に
ミラー博士の学生だったシャンクランド(Shankland)博士を
代表する無名の学者が出てくる。

(9)ミラー博士の後継者を装って、
ミラー博士の詳細なデータを管理。しかし、大半を紛失。

(10)ミラー博士の一部のデータを取り上げてそれを使い、
ミラー博士の研究には「重大な欠陥が見つかった」という論文を作成。
1954年春。

(11)この論文公表直前にシャンクランド博士
は内密にアインシュタイン博士に論文を見せる。

(12)アインシュタインはその時に
「ミラー実験が事実なら自分の研究はトランプの家のように崩壊する」
と手紙で返答。

(13)シャンクランド博士はこの論文をおなじく
Reviews of Modern Physicsに公表。1955年。

(14)以後、「エーテル概念」は壊滅。
世の中は相対論ブームに湧く。

(15)いつしかシャンクランド博士は
「米国原子力委員会」の重要メンバーになる。

(16)世界は「夢の原子力」の時代に突き進む。
[ 2014/09/21 03:12 ] はなぶさ [ 編集 ]
>「私なんか生命活動を終えてこの思考も人格も 肉体も消えさって全てが無になり存在していたことすらあっという間にこの世界から忘れ去られる日が確実に来るかと思うと気が狂いそうになりますが。」

 だからおとぎ話を信じたくなるんだね。気持ちはわかるけど,ぼくは信じない。東大の先生が言ってるから信じるの?オウムにも理系の優秀な人がいっぱいいたね。東大は学校のお勉強だけできれば行けるんだよ。東大行っても京大行っても根本的なバカはなおらないんだ。
 意識・精神活動は「霊」なんてものを想定しなくても説明できる。ジュリオ・トノーニなどの研究者にどんどん説明されてきている。モーガンの公準とかオッカムのかみそりで考えよう。カテゴリーミステイクはいいかげん卒業しよう。
[ 2014/10/12 16:13 ] ひこねまさと [ 編集 ]
>「脳機能が停止していても何らかの意識が有った」
何らかの理由でそれらを科学的に説明出来る書き込みは無い。
否定派の現実ですな。」

 「脳機能が停止」と言ってもふつうの脳波計に波が現れなかっただけでしょう。現にこの人はその後蘇生してるんだから神経細胞が死んで腐ってたわけじゃない。細胞はずっと生きていたわけですね。
[ 2014/10/12 16:43 ] ひこねまさと [ 編集 ]
人は普通の科学者が根拠を挙げながら話すこと:
・地震予知は基本的に難しい。ましてや人口兵器等ではない
・福島事故ぐらいの放射線では健康に影響が無い
などを、ウソだ、陰謀だ、と騒ぐのに、
こんな、何一つ根拠も書いていない事を
こんなに好意的に迎えるのでしょう。
本当に不思議な事です。
[ 2014/10/19 13:11 ] 通りすがり [ 編集 ]

>人は普通の科学者が根拠を挙げながら話すこと:

それは普通じゃないし、御用だよ御用学者の根拠もない願い事。

>・福島事故ぐらいの放射線では健康に影響が無い などを、ウソだ、陰謀だ、と騒ぐのに、

どさくさに紛れてしかも古い記事に原発推進御用発言ぶちこんでくるんじゃないの!お仕置きするわよ!
[ 2014/10/19 14:06 ] 名無し [ 編集 ]
オウムの幹部も旧帝大の奴多かったけど
これは、見事にそれと同じケースだな。

自分の認識を超越したものを「神格化」する。

その神格化した概念より
超越した概念がその先延々と続くんだが。
[ 2014/12/15 21:12 ] 名無し [ 編集 ]
指摘
皆さん、いろいろ言われてますが、
ここに書いたURLを読んでおいてください。
[ 2015/05/08 00:06 ] すずき [ 編集 ]
魂だの幽界だの言われると、すごくスケールが小さく感じてつまんないな〜
輪廻解脱するまで、地球に転生し続けるとかもつまんないよ〜
結局、自分の行きたい世界に生まれ変わるだけだと思いたいねぇ
でも物質界で傷つけ合いはもう懲り懲りにゃ〜

[ 2015/06/28 02:21 ] さ [ 編集 ]
なんで高次元の奴らって
自分=世界であること知っていて、他人を見下したり、余計なお節介するのかな?
全部独り言で一人遊びとか凄いね〜
[ 2015/06/28 02:51 ] さ [ 編集 ]
まぁ何度か死にそうな目にあってみれば分かるんじゃない。死後の世界があるかないかすぐわかるでしょ。科学だって万能じゃないし、宗教だって言う人も只のアレルギーでしかないと思う。ただ不思議に思うのはどうやって心臓が動いているのか自分で動かしているわけでは無いのに何故動くのだろうか?何かに生かされているからと考えると納得はするんだよね。自分が動かせるのなんてせいぜい自分の手足くらいだし、何も自由にはできていないと思う。思考なんかもそうじゃないのかな?良くアイディアが湧いてきたとか、降って来たなんて言うけどそれは何処から来たのかな?見えない何かの力を貸してもらっているんじゃなかろうか?
[ 2015/11/21 23:41 ] 名無し [ 編集 ]
日本の先生が言う事が本当なら、あの人は今、同じ地球にいるって事?
でも、私には見えない…彼には私が見えているのかなぁ?
会いたいな。話したい事たくさんあったんだ。
もっと仲良くなりたかった。素直になれなかった。
死後の世界があったとしても悲しいな。
[ 2015/12/30 21:52 ] るう [ 編集 ]
頑なに「そんなもんない」と否定にかかる人は、死後に一切無になるとしても受け入れる事が出来る強い人なんだろう。

私は怖いし、(死後の世界は)あると信じたい。
[ 2016/02/02 05:56 ] にゃー [ 編集 ]
フィリピンでの体験
マニラのホテルに泊まった時の事。①始め、ドアにノックがあった。翌日その音は室内で起こり、壁、天井、更に耳元を掠める音を残し、ベッドのヘッドボードを叩いた。②そんな状態が1か月程続きある夜、異常な臭気で目覚めた。洗ってない靴下を何十足も顔に乗せられた。ドアを開けても臭気は去らなかった。翌日、ホテルを出た。以上、約20年前の本当の話です。
[ 2016/08/24 14:21 ] traveller [ 編集 ]
エベン医師について
 エベン医師の、証言の欠点は、自分がまぶしい光の中で見たもの妹さん
を無き「妹」さんと証言した人が「嘘をついている可能性がある」、つまり、
エベン医師が書いた絵を見て、エベン氏の本当の妹でない、よく似た
写真を送る(エベンさんは本当の妹を知らない)。それが「本当の妹」さんでは
ない「あるよく似た美人」を「妹さん」ですよ・・と。またエベンさんは、つまり、絵と写真の類似性・・の程度の問題。写真を絵に類似的に、そういうふうに「見たがる」かもという。可能性。

 それと人は、脳が無くても即時的に記憶するものであって(例えばCMを2回みると、2回みたと
言えるのは、一回目を覚えているからである)つまり反復するから抑圧する、でないと、いつまでたっても、永遠に一回目のCMになる)、現在、未来への
配慮から、つまり反復により、次々と意識下へ行くのだが、現在、未来への配慮が必要が
ない・・とき、つまり死ぬとき反復できなくなるわけである。それで、即時的過去が「そのまま
上がってくるわけである。つまり記憶自体になるわけである。これはまた、器官無き身体の
証拠でもあるかも知れない。・・

 有機的に機能するあいだ、「再認」の偏狭的モデルの支配下にある。それは、ドゥルーズの「哲学とは何か?」結論、「カオスから脳へ」を読むと良い。
[ 2017/05/05 00:11 ] 名無し [ 編集 ]
エベン医師についての訂正
「有機的に機能するあいだ、「再認」の偏狭的モデルの支配下にある。それは、ドゥルーズの「哲学とは何か?」結論、「カオスから脳へ」を読むと良い。」→

訂正、「脳は有機的に機能するあいだ、「再認」の偏狭的モデルの支配下にある。それは、ドゥルーズの「哲学とは何か?」結論、「カオスから脳へ」を読むと良い。」
[ 2017/05/05 00:17 ] 名無し [ 編集 ]
つまり
自写真を絵に類似的に、そういうふうに「見たがる」かもという。可能性。

つまり誰か言っていたけれども、「自分の認識を超越したものを「神格化」する。可能性。」
これが、宗教のひこばえ(芽)なのかも。
[ 2017/05/05 00:25 ] 名無し [ 編集 ]
もうこの在日医者みたいなのがいる時点でうさんくさい
[ 2017/05/23 05:06 ] 名無し [ 編集 ]
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松尾芭蕉の俳句 100選 -春夏秋冬-
[俳句]

白河関跡
松尾芭蕉の俳句は、その芸術性が高く評価されています。俳聖とも呼ばれていますし、芭蕉の名は世界的にも広く知られています。私たちは小さい頃から耳にする機会も多く、いくつかの句は記憶しているのではないでしょうか。

今回は、数多い松尾芭蕉の俳句の中から、季語による春、夏、秋、冬の俳句をそれぞれ 25ずつ、合計で 100句を選びました。その一つ一つを、是非じっくりと味わってみて下さい。

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目次 [閉じる]
1 松尾芭蕉の春の俳句 25
1.1 あち東風や 面々さばき 柳髪
1.2 梅が香に 昔の一字 あはれ也
1.3 梅の木に 猶やどり木や 梅の花
1.4 門松や おもへば一夜 三十年
1.5 鐘つかぬ 里は何をか 春の暮
1.6 元日や おもへば淋し 秋の暮
1.7 観音の 甍みやりつ 花の雲
1.8 紅梅や 見ぬ恋作る 玉すだれ
1.9 西行の 菴もあらん 花の庭
1.10 咲乱す 桃の中より 初桜
1.11 さまざまの 事おもひ出す 櫻かな
1.12 猫の恋 やむとき閨の 朧月
1.13 子の日しに 都へ行ん 友もがな
1.14 初桜 折しもけふは よき日なり
1.15 花ざかり 山は日ごろの あさぼらけ
1.16 花の雲 鐘は上野か 浅草か
1.17 花見にと さす船遅し 柳原
1.18 春たちて まだ九日の 野山かな
1.19 春もやや けしきととのふ 月と梅
1.20 日は花に 暮てさびしや あすならふ
1.21 蓬莱に 聞かばや伊勢の 初便
1.22 二日酔 ものかは花の あるあいだ
1.23 水とりや 氷の僧の 沓の音
1.24 行春を 近江の人と おしみける
1.25 両の手に 桃とさくらや 草の餅
2 松尾芭蕉の夏の俳句 25
2.1 朝露に よごれて涼し 瓜の土
2.2 紫陽花や 藪を小庭の 別座敷
2.3 暑き日を 海に入れたり 最上川
2.4 瓜作る 君があれなと 夕すずみ
2.5 己が火を 木々の蛍や 花の宿
2.6 杜若 語るも旅の ひとつ哉
2.7 風かほる こしの白根を 国の花
2.8 風の香も 南に近し 最上川
2.9 語られぬ 湯殿にぬらす 袂哉
2.10 川かぜや 薄がききたる 夕すずみ
2.11 京にても 京なつかしや ほととぎす
2.12 涼しさや ほの三か月の 羽黒山
2.13 無き人の 小袖も今や 土用干
2.14 夏来ても ただひとつ葉の 一葉哉
2.15 夏の月 ごゆより出て 赤坂や
2.16 昼顔に 米つき涼む あはれ也
2.17 弁慶が 笈をもかざれ 帋幟
2.18 蛍火の 昼は消つつ 柱かな
2.19 ほととぎす うらみの滝の うらおもて
2.20 ほととぎす なくなくとぶぞ いそがはし
2.21 水むけて 跡とひたまへ 道明寺
2.22 夕顔や 酔てかほ出す 窓の穴
2.23 みな月は ふくべうやみの 暑かな
2.24 ゆふばれや 桜に涼む 波の花
2.25 世の夏や 湖水にうかぶ 波の上
3 松尾芭蕉の秋の俳句 25
3.1 秋風の ふけども青し 栗のいが
3.2 十六夜の 月を見はやせ 残る菊
3.3 菊の香に くらがり登る 節句かな
3.4 菊の香や ならには古き 仏達
3.5 霧しぐれ 富士をみぬ日ぞ 面白き
3.6 こちらむけ 我もさびしき 秋の暮
3.7 たなばたや 穐をさだむる 夜のはじめ
3.8 何ごとも まねき果たる すすき哉
3.9 東にし あはれさひとつ 秋の風
3.10 夏かけて 名月あつき すずみ哉
3.11 一家に 遊女も寐たり 萩と月
3.12 冬しらぬ 宿や籾摺る 音あられ
3.13 文ならぬ いろはもかきて 火中哉
3.14 鬼灯は 実も葉もからも 紅葉哉
3.15 見送りの うしろや寂びし 秋の風
3.16 三日月や 朝皃の夕べ つぼむらん
3.17 見る影や まだ片なりも 宵月夜
3.18 むざんやな 甲の下の きりぎりす
3.19 名月の 出づるや 五十一ケ条
3.20 名月は ふたつ過ても 瀬田の月
3.21 桃の木の 其葉ちらすな 秋の風
3.22 行秋の けしにせまりて かくれけり
3.23 湯の名残 今宵は肌の 寒からむ
3.24 義朝の 心に似たり 秋の風
3.25 義仲に 寝覚の山か 月悲し
4 松尾芭蕉の冬の俳句 25
4.1 いざ子ども 走ありかむ 玉霰
4.2 石山の 石にたばしる あられ哉
4.3 魚鳥の 心はしらず 年わすれ
4.4 京までは まだ半空や 雪の雲
4.5 口切に 境の庭ぞ なつかしき
4.6 木枯や たけにかくれて しづまりぬ
4.7 三尺の 山も嵐の 木の葉哉
4.8 霜を着て 風を敷寝の 捨子哉
4.9 水仙や 白き障子の とも移り
4.10 旅人と 我名よばれん 初しぐれ
4.11 月花の 愚に針たてん 寒の入
4.12 月雪と のさばりけらし としの昏
4.13 年暮ぬ 笠きて草鞋 はきながら
4.14 庭にきて 雪を忘るる 箒哉
4.15 盗人に 逢ふたよも有 年のくれ
4.16 初しぐれ 猿も小蓑を ほしげ也
4.17 初雪や かけかかりたる 橋の上
4.18 初雪や 水仙のはの たはむまで
4.19 半日は 神を友にや 年忘れ
4.20 一露も こぼさぬ菊の 氷かな
4.21 百歳の 気色を庭の 落葉哉
4.22 二人見し 雪は今年も 降けるか
4.23 冬庭や 月もいとなる むしの吟
4.24 冬牡丹 千鳥よ雪の ほととぎす
4.25 雪と雪 今宵師走の 名月か
松尾芭蕉の春の俳句 25

あち東風や 面々さばき 柳髪

【季語】東風(こち)

【補足】柳髪(やなぎがみ)とは、女性の美しくてしなやかな髪を表現する言葉です。「あちこち(=あちらこちら)」と「東風」を掛けています。

梅が香に 昔の一字 あはれ也

【季語】梅が香

梅の木に 猶やどり木や 梅の花

【季語】梅の花

門松や おもへば一夜 三十年

【季語】門松

【補足】芭蕉が 34の時に詠んだ句です。

鐘つかぬ 里は何をか 春の暮

【季語】春の暮

元日や おもへば淋し 秋の暮

【季語】元旦

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観音の 甍みやりつ 花の雲

【季語】花の雲

【補足】甍(いらか)とは、瓦葺(かわらぶき)の屋根のことをいいます。

紅梅や 見ぬ恋作る 玉すだれ

【季語】紅梅

西行の 菴もあらん 花の庭

【季語】花

咲乱す 桃の中より 初桜

【季語】初桜

さまざまの 事おもひ出す 櫻かな

【季語】櫻

猫の恋 やむとき閨の 朧月

【季語】猫の恋

朧月

子の日しに 都へ行ん 友もがな

【季語】子の日

【補足】古くには、正月の最初の子(ね)の日に、野に出て若菜などを採る行事がありました。

初桜 折しもけふは よき日なり

【季語】初桜

【補足】芭蕉が 45歳のときの句です。

花ざかり 山は日ごろの あさぼらけ

【季語】花ざかり

【補足】「あさぼらけ」とは、夜がほのぼのと明ける頃のことです。

花の雲 鐘は上野か 浅草か

【季語】花の雲

【補足】江戸の深川で詠んだ句で、上野の寛永寺(かんえいじ)と浅草の浅草寺(せんそうじ)が思い浮かんだのでしょう。

花見にと さす船遅し 柳原

【季語】花見

春たちて まだ九日の 野山かな

【季語】春たちて

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春もやや けしきととのふ 月と梅

【季語】春、梅

日は花に 暮てさびしや あすならふ

【季語】花

蓬莱に 聞かばや伊勢の 初便

【季語】蓬莱

【補足】蓬莱(ほうらい)とは、正月に床の間に飾る「蓬莱飾り」のことです。

二日酔 ものかは花の あるあいだ

【季語】花

水とりや 氷の僧の 沓の音

【季語】水とり

【補足】「水とり」とは、東大寺二月堂の「お水取り」という行事のことです。

行春を 近江の人と おしみける

【季語】行春

両の手に 桃とさくらや 草の餅

【季語】草の餅

桃の花

松尾芭蕉の夏の俳句 25

朝露に よごれて涼し 瓜の土

【季語】涼し

紫陽花や 藪を小庭の 別座敷

【季語】紫陽花

暑き日を 海に入れたり 最上川

【季語】暑き日

瓜作る 君があれなと 夕すずみ

【季語】夕すずみ

己が火を 木々の蛍や 花の宿

【季語】蛍

杜若 語るも旅の ひとつ哉

【季語】杜若(かきつばた)

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風かほる こしの白根を 国の花

【季語】風かほる

風の香も 南に近し 最上川

【季語】風の香

語られぬ 湯殿にぬらす 袂哉

【季語】湯殿(詣で)

川かぜや 薄がききたる 夕すずみ

【季語】夕すずみ

京にても 京なつかしや ほととぎす

【季語】ほととぎす

涼しさや ほの三か月の 羽黒山

【季語】涼しさ

羽黒山

無き人の 小袖も今や 土用干

【季語】土用干

夏来ても ただひとつ葉の 一葉哉

【季語】ひとつ葉

夏の月 ごゆより出て 赤坂や

【季語】夏の月

昼顔に 米つき涼む あはれ也

【季語】昼顔

弁慶が 笈をもかざれ 帋幟

【季語】幟(のぼり)かみかざり

人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける
紀貫之

あなたは昔のままの心なのでしょうか。わかりませんね。
でも、故郷には、昔のままに梅の花の香りが匂っていますね。

久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ
紀友則

こんなにも日の光が降りそそいでいるのどかな春の日であるというのに、どうして落着いた心もなく、花は散っていくのだろうか。

春霞 たなびく山の 桜花 見れどもあかぬ 君にもあるかな
紀友則

世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
右馬頭(伊勢物語 在原業平)

世の中に桜と云うものがなかったなら、春になっても、咲くのを待ちどおしがったり、散るのを惜しんだりすることもなく、のんびりした気持ちでいられるだろうに。

これには有名な反歌があり
「散ればこそ いとど桜はめでたけれ 憂き世になにか久しかるべき」
(桜は惜しまれて散るからこそ素晴らしいのだ。世に永遠なるものは何もない)
というもの。

春霞がたなびいている山の桜はいくら見ても飽きることがありません。それと同じように、いくら逢っても飽きることはないんですよ、あなたには。

年のはに 春の来たらば かくしこそ 梅をかざして 楽しく飲まめ
野氏宿奈麻呂・万葉集

これからも 春が巡ってくるたびに このようにして梅をかざしながら 楽しく飲もうではないか

願わくば 花の下にて 春死なむ その如月の 望月の頃
西行

願いが叶うならば、桜の下で春に死にたい。
草木の萌え出ずる如月(陰暦二月)の満月の頃がいい。お気に入り詳細を見る

出典
www.drwallet.jp

花見にと 群れつつ人の 来るのみぞ あたら桜の とがにはありける
西行

花見の客が大勢押し寄せてきて騒々しい。これが桜の罪である。

梅 一輪 一輪ほどの あたたかさ
服部嵐雪

早春、庭の梅がぼつぼつ咲き始めて、その梅が一輪ずつ咲くごとに、気候も日に日にあたたかくなっていく。

春の海 ひねもすのたり のたりかな
与謝蕪村

春の海は、一日中ゆったりとうねっていて、まことにのどかなことだ。

散る桜 残る桜も 散る桜
良寛

今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは必ず散る。そのことを心得ておくこと。お気に入り詳細を見る

アマナイメージズ
夜桜 by アマナイメージズ

春されば まづ咲くやどの 梅の花 独り見つつや 春日暮らさむ
山上憶良・万葉集

春になるとまず咲く我が家の梅の花を、一人で見ながら、春の日を過ごそう。
桜花 咲きかも散ると 見るまでに 誰れかもここに 見えて散り行く
柿本人麻呂・万葉集

桜の花が咲いて、すぐに散ってしまうように、
誰なのだろう、ここに集い、そして散り行く人々は

冬こもり 春咲く花を 手折(たを)り持ち 千(ち)たびの限り 恋ひわたるかも
柿本人麻呂・万葉集

春に咲く花を、手折り持って、何度も何度も、あなたのことを恋し続けるのです。

俳句というものは不思議なもので、気に入っている句は何かの拍子に、ふいに口から出てくることがあります。覚えようとしなくても、いつの間にか頭に入っているような気がします。

今回は、俳句の中でも特に有名な句を集めてみました。これらは、いずれもが「これは知っている!」と言いたくなるようなものばかりです。あらためて、これらから俳句の素晴らしさを味わってみて下さい。

朝顔に つるべとられて もらい水

【作者】加賀千代女(かがのちよじょ)

【季語】朝顔-秋

【補足】千代女には、朝顔について歌った句が多くあります。

あさがほや まだ灯火の 薄明り

朝顔や 宵から見ゆる 花のかず

荒海や 佐渡に横とう 天の川

【作者】松尾芭蕉

【季語】天の川-秋

【補足】「横たふ」は「横たわる」の意味です。

うまさうな 雪がふうはり ふわりかな

【作者】小林一茶(こばやし いっさ)

【季語】雪-冬

【補足】一茶は約22,000もの句を作り、芭蕉(約1,000句)、蕪村(約3,000句)らと比較しても群を抜いています。

柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺

【作者】正岡子規(まさおか しき)

【季語】柿-秋

【補足】子規は生涯で20万以上の句を詠みました。

http://seiki2211.space/jp

 酒よ

歌:吉幾三
作詞:吉幾三
作曲:吉幾三

涙には幾つもの思い出がある
心にも幾つかの傷もある
ひとり酒手酌酒演歌を聞きながら
ホロリ酒そんな夜も
たまにゃなアいいさ

あの頃を振り返りゃ夢積む船で
荒波に向かってた二人して
男酒手酌酒演歌を聞きながら
なア酒よお前には
わかるかなア酒よ

詫びながら手酌酒演歌を聞きながら 愛してるこれからも
わかるよなア酒よ
わかるよなア酒よ

 

 

 

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